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小林義明の政治活動を経済的に支える資金管理団体「小林義明後援会」を設立しています。
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 電話 (0867)88-8133

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2016/01/19

買い物弱者・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by kobayashi
                   こんにちは。小林義明です。


 雪遊びに夢中です。まだ降り続いている我が家周辺です。



 先般の開催された『足立地区新年互礼会』に出席させていただいた時の話です。高齢者女性グループとお話しさせて頂いたのですが、皆さん子供を立派に独立させ、長年連れ添った夫を送り、今は「一人暮らし」をされているとのことでした。

 楽しいお話の中で、日常生活で切実に困っていることとして、「買い物弱者」の課題が語られました。「車の運転も出来ないし、新見市街地までタクシーを使うには高額すぎる、買い物難民よ~」と。「買い物弱者」の課題は、中山間地域においてかなり前から調査研究が行われているが、すでに対策実施レベルだと実感した次第である。

 山口県を中心にスーパーを展開する丸久は、軽トラックに商品を積み込み、消費者の居住地を訪れて販売する移動販売のサービスを始めた。移動販売車は、生鮮食品や惣菜、日用雑貨等約400品目を取り扱う。

 移動販売車は登録している消費者の居住地を巡る。利用者は購入品1品につき10円の移動販売手数料を支払うそうだ。地元スーパーが営業する新見で、出来ない話ではない。

 この丸久の事例における行政側の支援に関して情報を頂いた。
 「配達のエリア内で防府市職員が戸別訪問することによって、最適な運行ルートを市側として実際のサービス提供企業たる丸久に提案したとのこと。つまりは、行政側も「買い物弱者」対策に対する問題意識を有しており、民間小売業者に働き掛けて協力を得ることによって、懸案の行政課題解決を図ったと言えます」とのことだった。

 『地方創生に1000億円、あらたに支援枠』の日経新聞記事です。
 様々な工夫を重ねれば、安心して暮らし続けていくことが出来る「小さな拠点」の形成を促進する目的で予算を3.4倍にしようとする県や1000億の支援枠を作る国と連携して、地域が求める「中山間地域の30000人規模の町における買い物弱者支援事業」が提案できるのではないか。予算確保も難しいことではないと思う。

             

 


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