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小林義明の政治活動を経済的に支える資金管理団体「小林義明後援会」を設立しています。
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2012/05/28

高齢者が近場を移動する足として・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by kobayashi
         こんにちは。小林義明です。

   今日の新聞各紙に掲載された『超小型自動車、普及へ国が認定制度』
の件について。主な内容は次の通り。

   政府は、軽自動車より小さい1~2人乗りの「超小型車」の普及に乗り
出す。主に高齢者が近場を移動する「足」としての利用を想定している。
年度内に認定制度を作り、道路運送車両法が定める「普通自動車」や
「軽自動車」など5つの区分に「超小型車」を加えて6区分にする方向で
検討する。新たな区分が出来れば、1963年以来、半世紀ぶりとなる。
  
地方を中心に、人口減を背景に路線バスなどが減る地域が多い中、
高齢者でも手軽に運転できる超小型車の普及に取り組むこととした。

   私は昨年の県議会11月本会議で次のように質問しました。

   【高齢者の移動支援について】
  
    第3次おかやま夢づくりプランの犯罪や事故のない社会実現プログ
ラムの中で、高齢者を重点とした交通安全対策の推進には、「運転に
不安を感じる高齢者の運転免許証の自主返納を支援するなど、県民
と協働して高齢者を交通事故から守る活動を推進します」と記載し、
岡山モデルとして「運転免許証を自主返納した高齢者に様々な生活
支援を行うおかやま夢カード事業の推進」を掲げています。
   高齢者の交通事故が被害加害とも増加していることはよく承知して
います。中山間地域で公共交通が十分でない地域にあって、車は移
動の重要な手段です。高齢者から車を遠ざける自主返納を強調する
のではなく、もっと、それに代わる安全な高齢者の移動支援のアイデ
アを前面に出すべき
だと思います
が、いかがでしょうか。
   先日の「東京モーターショー」を報じるテレビニュースでは、高齢者に
やさしい車の開発が取り上げられていました。インターネットで「高齢者
にやさしい自動車開発推進知事連合」が平成21年5月に設立されてい
ることを知りました。(以後省略)

 小林の質問に対しての答弁であります。どれほど噛み合っていないか、
ご一読ください。一筋縄ではいかない。

   【県民生活部長答弁】
   自家用車に代わる移動の支援についてであるが、お話のおかやま愛
カード事業では、関係機関の協力のもと、路線バスやタクシーの料金割
引により、公共交通機関を利用しやすくしている。
   また、県では、幹線バス路線の運行費補助を行うほか、中山間地域な
ど公共交通が十分でない地域では、市町村ごとの地域公共交通会議に
おいて、市町村や地域の関係者と協議しながら、コミュニティバスや乗合
タクシーなど、地域に適した交通手段の確保対策を検討し、その導入を
支援しているところである。
   今後も、こうした取組を通じて、高齢者をはじめとする地域住民の移動
支援に努めてまいりたい。
   
  

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