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小林義明の政治活動を経済的に支える資金管理団体「小林義明後援会」を設立しています。
この会は、純粋に自由な立場で地域の未来を考えられるよう、多くの皆様にご支援をお願いするものです。

■受取人「小林義明後援会」
 新見市唐松3301
 電話 (0867)88-8133

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 ●備北信用金庫 新見営業部
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 ●トマト銀行 新見支店
  口座番号 1065422

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小林義明後援会
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2011/09/29

時代遅れ・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by kobayashi
    おはようございます。小林義明です。

 山陽新聞朝刊に『2018年度までの県立高校の在り方を検
討している県高校教育研究協議会は、2月上旬に行われて
いる「自己推薦入試」について、普通科では廃止し、3月の一
般入試に一本化する方向で見直しすべきの意見をまとめた。』
との記事が掲載された。
 更に私立高1期入試についても、現在の1月下旬では早す
ぎるなど
として「公立と連動して実施時期を検討してもらうべき」
との考えが示さ
れた。』とあった。
 岡山の教育の充実・発展を願う者の1人として、議論を大い
に深めてよりよい方向性を見出していただきたいと思う。

 ところで、別角度から「県高校教育研究協議会」の在り方に、
「異議あり」である。そもそも『県立高校の在り方を検討する』た
めの同協議会の中で私立高のことに言及するのはいかがか。
 なぜ、このように強く言うのかといえば、理由がある。次の
育長の議会答弁をご覧いただきたい。
 『県高校教育研究協議会の委員は公立関係者多数で、私学
関係者は1名のみ。なぜか。』との小林の質問に対する答弁で
ある。
 『県高校教育研究協議会は県立高等学校の教育体制整備に
ついて協議することが主要な目的である。ただ、生徒の受入れ
で、公立と私学で教育分担していることから、その部分について
意見を聞くため、私学関係者にも委員として入ってもらっている。』
 いかがだろうか。私の持論は、「県立高校の教育体制整備」を
議論する県高校教育研究協議会の中で、私立高校のことが論じ
られるのは間違い」というものである。
 「岡山県の教育とは公立の教育である。私立の教育はその補
完にすぎない。」との思惑が見え隠れする。時代遅れだ。

 



 

 

 

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