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小林義明の政治活動を経済的に支える資金管理団体「小林義明後援会」を設立しています。
この会は、純粋に自由な立場で地域の未来を考えられるよう、多くの皆様にご支援をお願いするものです。

■受取人「小林義明後援会」
 新見市唐松3301
 電話 (0867)88-8133

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 ●中国銀行 新見支店
  口座番号 1544894

 ●晴れの国岡山農業協同組合 新見駅前支店
  口座番号 0016988

 ●備北信用金庫 新見営業部
  口座番号 1021924

 ●トマト銀行 新見支店
  口座番号 1065422

 ●山陰合同銀行 新見支店
  口座番号 3614037

 ●新見本町郵便局
  口座番号 01380-6-88192




よろしくお願いします。
 
小林義明後援会
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新見市唐松3301      
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電 話(0867)88-8133   
F A X(0867)88-8133   

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2011/09/14

小林の一般質問・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by kobayashi
     こんばんは。小林義明です。

 9月定例会、9月13日の『一般質問』の内容です。

 『格差是正』を全体のテーマに、「中山間地域の振興」「教育問題」「地域医療」
について、質問させていただきました。

 質問に先立ち、「大谷川ダム」について要望を述べました。
 「我が党の代表質問でも触れましたが、地元・新見市の声には真摯に耳を傾け、
地域住民が安心出来るように、利水に係わる代替事業については、県が責任を
持ってきめ細かく対応していただくよう、地元選出議員として改めてお願いいたし
ます。」
 次に、通告に従って質問をいたしました。

 「次期プランの「元気!輝く中山間地域活性化プロジェクト」にある中山間地域
活性化協働センター(仮称)と、現在活動している中山間地域協働支援センター
とは、目的、事業、仕組み、機能等でどう異なるのか、県民生活部長に伺いたい。」
 県民生活部長答弁
 中山間地域活性化協働センター(仮称)についてであるが、現在のセンターは、
中山間地域の活性化に資する人材の育成や、大学、企業、地域づくり団体等多
様な主体のネットワークづくりを行うため、県がNPOに事業を託しているものであ
る。次期協働センターは、現在のセンターを発展させ、県や市町村、NPO等が共
同でせつりつするものであり、これまでの事業に加えて、地域の実情等に応じ、
きめ細かに課題研究やその解決に取り組み、中山間地域の活性化に向けた総合
的な拠点として活動するものである。
 
 「6次産業化や農商工連携の支援の取組実績と商品化等の成果を伺いたい。
また、生み出した産品等を育て、農家の所得向上や新しい雇用等に発展させる
施策が必要だが、商品化された後のフォローアップについて、施策強化の考えを
併せて農林水産部長に伺いたい。」
 農林水産部長答弁
 6次産業化等についてであるが、特色ある食材等の地域資源を生かした加工品
開発や販路開拓等の支援を通じて、これまでに約200品目の6次化商品が産み出
されている。また、農商工連携については、農商工連携推進センターのサポートに
より、これまでに9件が商品化される等、着実な成果を上げている。今後は。専門家
の意見も聞きながら、経営・販売力の向上を目指した研修会や、商品の魅力アップ
を図る評価会、販路拡大を目指した商談会・PRイベント・IT活用等の支援策を充実
強化する等、地域力を生かしたて6次産業化や農商工連携の推進を通じて、農家の
所得向上や雇用機会の拡大を図ってまいりたい。

 「本県の素晴らしさの発進には「様々な交流の促進」が必要だ。都市の人々が
農山村を理解する上で、農林業や自然を体験するグリーンツーリズム、エコツーリ
ズム等が有効な手段の一つだが、次期プランには、エコツーリズムの記載が1か
所あるのみだ。これに類した表現を新プランに積極的に盛り込んではどうか。所見
を伺いたい。」
 知事答弁 
 グリーンツーリズム等についてであるが、都市部の方々が農山村生活の体験や
自然との触れあい等により、憩いと安らぎを得るとともに、農山村に対する理解が
深まり、交流・定住の促進につながることから、これまで、滞在・交流施設の整備
や農山村の魅力の発進等を行っているところである。次期プランでも、交流・定住
の促進や地域発観光の推進の中でグリーンツーリズム等についても検討してまい
りたい。

 今日は、ここまでにさせていただきます。

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