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小林義明の政治活動を経済的に支える資金管理団体「小林義明後援会」を設立しています。
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2016/03/19

幻の哲西栗がピンチだ・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by kobayashi
            こんばんは。小林義明です。


 「幻の哲西栗」がピンチだ。頑張れ!

 新見市。日刊工業新聞が、「甘くて安心な岡山版《天津甘栗》に注目集まる。中国栗を国産化、中山間地域活性化へ」と報じている。

 岡山県農業水産総合センター農林研究所は、20年以上を費やし、天津甘栗の材料となる中国栗を国産化。地元のJA勝英(美作市)と「作州栗」ブランド確立にも取り組む。

 報道によると、渋皮の向きやすい甘栗は主に中国栗を指し、国内ではほとんど生産されていないそうだ。明治期から中国栗の国内導入が試みられてきたが、めぼしい成功例は新見市の「幻の哲西栗」のみとのこと。純中国種の定着はまず無理、というのが通説だった。

 ところが、岡山県農林水産総合センター森林研究所は、1982年に中国から産地の異なる種子を導入し育成を開始。7年後結実に成功、さらに15年かけて安定させた。2008年に「岡山甘栗」として品種登録、2014年にはJA勝英と連携して「作州栗」の名で商標登録した。

 「幻の哲西栗」は、まちがいなく新見地域のA級グルメ素材の一つ。-報道から察して、「作州栗」が大きく伸びるようだ。産地間競争で後れを取ってはならない。新見市農林課の出番だと思うが、どうだろう。
 


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