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小林義明の政治活動を経済的に支える資金管理団体「小林義明後援会」を設立しています。
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 電話 (0867)88-8133

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小林義明後援会
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2015/10/11

ユネスコ記憶遺産登録・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by kobayashi
             おはようございます。小林義明です。


 10月10日、ユネスコ事務局長は、国宝「東寺百合文書」がユネスコ世界記憶遺産として登録されることに決定したと発表した。今年10月4日から、アラブ首長国連邦で開催されていた「第12回ユネスコ記憶遺産国諮問委員会」で審議されていたもの。これを受けて、「東寺百合文書」を所蔵する京都府(「京都府立総合資料館」所蔵)の山田知事は、「京都府民にとっても大きな喜びである」とコメントを発表した。

 ご承知の通り、「東寺百合文書」とは東寺に伝えられる2500通に及ぶ古文書群の総称。中世(1400年代)新見庄に実在した女性「たまがき」が書いた「たまがき書状」が含まれる。そのことから新見市と縁が深い。

             

 当時の新見は、幕府の荘園(地頭方)と東寺の荘園(領家方)に分かれていた。1462年、京都東寺から祐清という僧が新しい代官として新見へ派遣されてくる。この祐清の世話をするのが「たまがき」である。「たまがき」の兄は地頭方の役人であるからややこしい。
 1463年、祐清は税の取り立てに出かけたところ、地頭方とのいざこざに巻き込まれ殺害される。そこで「たまがき」は祐清亡きあと、京都東寺に宛てて祐清の遺品を貰い受けたい旨の手紙を書いた。それこそが国宝「たまがき書状」である。

          









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