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小林義明の政治活動を経済的に支える資金管理団体「小林義明後援会」を設立しています。
この会は、純粋に自由な立場で地域の未来を考えられるよう、多くの皆様にご支援をお願いするものです。

■受取人「小林義明後援会」
 新見市唐松3301
 電話 (0867)88-8133

■銀行・郵便局口座 
 ●中国銀行 新見支店
  口座番号 1544894

 ●晴れの国岡山農業協同組合 新見駅前支店
  口座番号 0016988

 ●備北信用金庫 新見営業部
  口座番号 1021924

 ●トマト銀行 新見支店
  口座番号 1065422

 ●山陰合同銀行 新見支店
  口座番号 3614037

 ●新見本町郵便局
  口座番号 01380-6-88192




よろしくお願いします。
 
小林義明後援会
後援会事務所           
新見市唐松3301      
郵便番号718-0012     
電 話(0867)88-8133   
F A X(0867)88-8133   

政務事務所        
新見市高尾751            
(旧 「吉平自工」事務所)
郵便番号718-0003      
電 話(0867)72-6568
F A X (0867)72-6568
 
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2011/09/22

素朴な不思議・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by kobayashi
    おはようございます。小林義明です

 朝から、人を責める気持ちはない。教育に携わる者は、知識・
教養の前に資質を問われる。徳のない者が就いてはならぬ仕事
なのかもしれない。1つの思いに駆られると、判断が自分本位に
なるものだ。視野を広くもちたいと思う。

 『県議会一般質問答弁』について・・・
 
 平成23年9月16日蓮岡靖之議員の一般質問

 「県立高等学校教育の基盤整備の方策」の中で、公私比率の
計画値と実績値の乖離や全日制高校進学率の低下、無業者
の増加等が挙げられている。全国最下位ランクの高校進学率や
増加への対策は急務だ。不登校や中途退学等により高校という
学習機会を失った生徒や、無業者の受入方策を考えるべきだが、
教育長の所見を伺いたい。

 教育長答弁
 
 次に、無業者等の受入れについてであるが、11年度から県内
全日制高校の定員の公私比率を見直し、私学の割合を計画的
に増やし、70:30にしてきたが、結果として多くの欠員を生じ、
無業者が増加しており、一方で、定時制・通信制高校を進学先と
して選ぶ生徒も増えている状況となっている。

 どう説明するのだろう、17年度の公私比率70:30以降は、むし
ろ無業者の割合は1.5%程度で減少している
のである。
 答弁では、データーと異なった説明をしているように思えるのだ
が。何か意図するところがあるのだろうか。説明を問うことになる
だろう。

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