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小林義明の政治活動を経済的に支える資金管理団体「小林義明後援会」を設立しています。
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2011/09/22

公私比率と無業者・・・

Tweet ThisSend to Facebook | by kobayashi
               こんにちは。小林義明です。

 ずいぶん乱暴な話である。
 県議会一般質問の教育長答弁のことだ。「無業者」の増加が、
あたかも全日制高校の公私比率を70:30に見直したことが原因
のごとくである。今朝ほど書き込んだ。

 好きな言葉ではないが、いわゆる「無業者」の問題は、様々な
要因(教育的・社会的)が考えられるのであって、それも複合的な
問題であるにも関わらず、11年度から県内全日制高校の定員
の公私比率を見直し、私学の割合を計画的に増やし、70:30に
してきたが
結果として多くの欠員が生じ、無業者が増加し・・・・
と、責任を単純化して私学に転嫁する手法はいかがなものか。

 ましてや、何度も言うけれど「17年の70:30以降は、無業者の
割合が1.5%程度で減少している」のである。

 私学を無視して、あるいは公立を無視して、岡山の教育は語れ
ない。協調して課題解決に向かうべきであろう。

 『新しい公共』という言葉を聞いた。『新しい教育』という考えがあ
ってもいいのではないか。従来通りの前例主義では、対処できな
くなっているのではないか。教育現場の悩みは深いのである。

 現場の悩みと県教育委員会の悩みに乖離があるのではないか。
『生徒と向き合いたい』そんな先生の後押しを願いたい。「言葉は
丁寧だが、言っていることはごう慢だ」と、苦労している人間は、生
活のために本質を見抜くものだ。生徒も同じだろう。そこのところが、
インテリには分からない。

 

 

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